楽天ペイ(PAY)を即日現金化する方法は?換金方法とデメリットを解説!

楽天ペイ(PAY)を即日現金化する方法は?換金方法とデメリットを解説!

「楽天ペイを即日現金化したい!」
「でも、どうやって現金化をすればいいの?方法は?」
「そもそも楽天ペイって即日現金化できるの?」

楽天が運営する後払いサービス「楽天ペイ」。

スマートフォンにアプリをインストールして楽天会員のIDとPWを入力すればそのまま利用できますし、楽天ポイントも貯まるので日頃から活用している方も多いですよね。

しかし、楽天ペイはまだ実装されたばかりのサービスであるためか利用できる店舗の数が少なく、やはり「現金のほうが便利!」といったケースも少なくありません。

そこで、ここでは楽天ペイを即日現金化する方法について説明します。

はじめ6

ハジメ
結論から言うと、楽天ペイは即日現金化こそはできますが、多くのデメリットがある方法でもあります。

即日現金化する方法だけでなく、そのデメリットについても解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。


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楽天ペイの特徴・利用方法

楽天ペイは、その名の通り楽天が運営する決済アプリです。

アプリをインストールするだけで後払い決済で買い物が可能で、実店舗だけでなく楽天市場やラクマといったネットショッピングでも利用可能です。

利用した支払いは後日に郵送される請求書の発行日から14日以内にコンビニか銀行で支払えばOKといった仕組みになっています。

利用すれば楽天ポイントも貯まりますので楽天ペイ加盟店で買い物をすることが多い方は利用して損のないサービスと言えるでしょう。

また、楽天ペイには3つの支払い方法があり、どれかの支払い方法を選択することになります。

それぞれの支払い方法についても詳しく見ておきましょう。

  • QR払い
  • コード払い
  • セルフ払い

QR払い

QR払いは店舗で発行されたQRコードを読み込んで支払いをする方法です。

店舗に提示されたQRコードを「QR読み取り」から読み取ると支払い金額が表示されますので、あとは確認ボタンを押して支払い完了です。

コード払い

コード払いはQR払いとは反対に、自分が提示したQRコードを店舗に読み取ってもらう方法です。

スマートフォンにQRコードを表示して店舗にコードを読み取ってもらえれば支払いが完了できますので、もっともカンタンな支払い方法と言えるでしょう。

セルフ払い

セルフ払いはアプリ内から店舗と金額を指定して支払いをする方法です。

QRコードを読み取らずに支払いができますので、事前に店舗と金額を指定しておけばスムーズに支払いを終わらせることができます。

楽天ペイの後払い決済を現金化する方法

さまざまな店舗で使える楽天ペイですが、amazonギフト券やiTunesカードといった電子ギフト券の購入には利用できません。

そのため、楽天ペイを現金化するには換金性の高い商品を購入して転売することで現金化します。

  1. 換金率の高い商品を楽天ペイで購入する
  2. 買い取ってくれる店舗で商品を売却する
  3. 支払い期日に楽天ペイに返済する
はじめ6

ハジメ
このときの購入する商品はゲーム機や家電、カメラといった売却価格の高い商品を狙って購入しましょう。


上記の商品が購入可能で楽天ペイが使える店舗は以下の4つです。

楽天ペイを現金化するときはこちらの店舗から商品を選んでみてください。

楽天ペイ現金化の商品購入の店舗・業者
  • ビックカメラ
  • ソフマップ
  • ケーズデンキ
  • BOOK・OFF

楽天ペイの現金化が難しい理由

こうした後払い式の決済アプリを現金化するには別途のプリペイドカードにチャージをして、そのプリペイドカード残高を専門の業者に依頼して換金するのが一般的です。

しかし、楽天ペイはプリペイドカードへのチャージができないため業者に依頼ができず、自分で商品を購入して転売しなければいけないのです。

自分で商品を購入するため、楽天ペイの現金化にはさまざまなデメリットがあります。

商品を選ぶ目利きが必要になる

楽天ペイの現金化で購入する商品はなんでもいいわけではありません。換金率の高い商品を選ばなければいけないため購入する商品の目利きが必要になるのです。

万が一に換金率の低い商品を購入してしまうとゴミ同然の値段でしか売却できない場合もあるので、確実に高く換金できる商品を選ぶことが大切です。

中古品の売買になるので換金率が不安定

換金率の高い商品を選んだとしても、そもそもが中古品の売買となるため現金化業者より低い換金率でしか取引はできません。

現金化業者では確実に換金率80%以上で取引ができます。しかし、楽天ペイの現金化では換金率は良くて70%、悪いと50%近くまで落ち込んでしまうこともあります。

高額な現金化には手間と時間がかかる

楽天ペイの現金化は利用額にあわせて商品を購入する必要があるため、あまり高額の現金化だと購入する商品が多すぎて手間と時間がかかってしまいます。

また、その後には買取してもらえる店舗に出向く必要がありますが、そのときにもどの店舗が一番高く買い取ってくれるのか調べるために店舗を周らなくてはなりません。

現実的に考えて即日中の換金は難しいので、急ぎでお金が必要な方は注意しましょう。

楽天ペイの現金化にはデメリットが多い

楽天ペイの現金化は可能ですが、その反面デメリットの多い方法でもあります。

換金率は低くなってしまいますし換金までに時間や手間もかかってしまいますので、金欠で困っているのなら楽天ペイではなく別の方法を利用しましょう。

わざわざ楽天ペイを使わなくても、もっとカンタンに即日中に現金を用意する方法はあります。

たとえば、当サイトでおすすめしているバンドルカードを使った現金化であれば手間をかけずにWEB決済で現金化ができます。

もちろん即日現金化にも対応していますので、金欠で困っているのなら楽天ペイではなく、ぜひこちらの方法を使ってみてください。

即日発行可能なプリペイドカードであるバンドルカードに後払い決済でチャージして残高を現金化する方法です。

身分証と電話番号だけで利用可能で5,000円~5万円まで最短30分で換金できます。

とにかく素早く現金が用意できるので、急ぎで現金が必要な方はバンドルカードの現金化がおすすめです。